東山瓢箪プロジェクト 2018年

東山瓢箪プロジェクト 2018

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2018年概要

 本年度は7月中頃からの気温の高温で、瓢箪が弱ったのか、花芽が付きにくく、せっかく咲いた雌花も大きくはならず黄色く、そして黒くなってしまう事例が多くありました。6月中に実が付いた場所では収穫できましたが、温度が落ち着いた8月中頃からの成った実は完熟できず工作には適しませんでした。

 でも、町中で瓢箪がなっていると足を止めて見てくださる方が多く、育てるものの楽しみにもなっています。

 今年は、土にこだわってみようと試みをしました。発芽や苗作りでははっきりとした成果がでました。定植用には種子メーカータキイの土を使ってみました。こちらは、成果をだせませんでした。

 今年は何度か台風もきました。そのため、瓢箪棚が倒れる被害もでました。幸いにも立て直すことができました。

 活動に興味をもたれた方とも交流ができ、ありがたく思っています。

 経験を重ね、来年もさらなる実りに期待します。

2018年度の栽培を紹介

→ 2018年度栽培レポートページ

栽培事例 (地植え編)

 方広寺での栽培は3年目。初年度はプランターでの栽培でしたが、昨年からは地植えで栽培しました。昨年は、8株で100個以上、今年は12株で60個余りの収穫となりました。7月中頃から暑さのためか実が付かなくなり昨年の数には及びませんでしたが、今年も見ごたえがありました。方広寺も豊臣秀吉ゆかりのお寺で、瓢箪栽培にもゆかりを感じます。

方広寺の瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

 豊国神社(とよくにじんじゃ)は、豊臣秀吉が祀られており、この活動の原点となった神社です。神社のご好意で、すばらしい立地で今年も栽培させていただきました。

 20cmくらいの実が6個成り、参拝の方、ご近所の方、観光の方の目を楽しませました。4年間、神社で育てている実のタネを継承してきましたが、混雑したのか形が悪くなりました。

豊国神社の瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

 団栗橋公園での栽培。地域の方が中心に管理をされてます。植え付けが遅かったためか、他の栽培場所が弱る8月の中頃から元気になり、実もきました。9月の終わりまで緑の葉があり、実も工作に適する硬さにまでなりました。

団栗橋公園の瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

 今年も閉校した小学校の花壇で地域の方と瓢箪を栽培。

団栗橋公園の瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

栽培事例 (鉢植えやプランターでの栽培編)

 中京区のメンバーの自宅前の栽培。プランターですが、綺麗に育ち実も出来ました。

自宅前での瓢箪栽培

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 京町家の宿の幸遊庵。良い土を使って挑みましたが、グリーンカーテンは綺麗になりましたが、実はほとんどつきませんでした。ご近所や通勤の方が水をやってくださるなど、協力をいただけるようになりありがたく思ってます。

幸遊庵の瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

 宮川町の路地にひっそりと佇む町家カフェ「ろじうさぎ」さんでも今年も瓢箪を栽培。あさがお、ゴーヤと仲良く育てていただいてます。

町家カフェ ろじうさぎさんの瓢箪栽培

(詳細ページがあります)
 

 

その他の取り組み

東山いきいきセンターでの栽培と活用ワークショップ
ブラジルの格闘技・カポエラ教室の皆さんとビリンバウという瓢箪を使った楽器を作ろうと、今年は瓢箪栽培に取り組みました。

ビリンバウを作ろう

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中京区役所屋上緑化瓢箪栽培講座
「中京・花とみどりの会」の皆さんの企画にお手伝いしました。

中京区役所屋上緑化瓢箪

(詳細ページがあります)
 

 

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